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2026年07月22日 [神戸 不動産売却]

物件を内覧する際、注意するべき箇所 シリーズ3

神戸市中央区で不動産売買の事業をしていますレジデンス不動産Meishin合同会社の
代表の王子松美と申します。
シリーズ2に続きまして、不動産購入で注意すべき箇所で上(天井)に注意を向けた後、
今度は下に注意を向けてみてください。
3.傾き 中古住宅の購入希望で内覧をしているとフワフワしたり、何か違和感を感じることがあります。
築年数が古くなると傾きを感じることがあります。国土交通省の調査によると、住宅の不具合に
関する相談のうち、基礎や地盤に関するものが約15%を占めています。
原因
@地盤の不同沈下
地盤が軟弱、盛土地、埋立地などでは、建物の重量によって地盤が不均等に沈下
A建物の基礎工事
基礎の施工不良や経年劣化コンクリートの中性化や鉄筋の腐食により、基礎強度の低下
B周辺環境の影響
近隣での掘削工事や自然災害などによる液状化

そこで、自分で簡単に出来るチェックポイントを知って、未然にトラブルを回避しましょう。

@営業マンに確認 Aスマートフォンのアプリの計測器で測定 Bスリッパを脱いで靴下のまま歩く C建具の開閉の不具合や隙間の有無の確認 さらに精査されたい方はインスペクション(有料の住宅調査)を頼まれるのもよいでしょう。
購入後にトラブルにならないようにお気を付けください。
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