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2026年07月20日 [神戸 不動産売却]

物件を内覧する際、注意するべき箇所 シリーズ1

神戸市中央区にございますレジデンス不動産Meishin合同会社の王子松美と申します。

神戸市の中古住宅のマイホームを探されているお客様の中で、こんな質問がありました。
「内覧する際にどこに注意したら良いですか。」
こんな悩みや不安を抱いている方は多いと思います。

そこで、これから中古住宅の購入の検討をされている方に内覧で注意して頂けたらと思うことを
書いていきます。

1.外壁
物件の内覧に行かれた時に、一番最初に目につくのが、建物の外観だと思います。
外壁に以下のような状態がある場合は、気を付けてください。

@壁の膨らみ
A壁のヒビ割れ
こんな膨らみやヒビ割れが外壁にある場合は要注意です。
シーリング材などでコーティングしていれば、まだましですが、そのまま放置されている状態だと壁の中に雨水などが侵入している場合が多いです。
長期間放置したままだと、壁の中に雨水が染み込み壁が剥がれ、崩れ落ち、建物の倒壊に繋がっていきます。
Bチョーキング
また、ヒビや膨らみがなくても、壁の表面を手で軽く撫でてみてください。手に白い粉が付いてくるようでしたら、それは暫く外壁塗装をされていないということです。その粉は紫外線や雨風で塗装が劣化している状態で、すぐにでも外壁塗装を施さないといけない状態です。

そのような状態で購入してしまうと、購入してからすぐに塗装や修理の費用が発生してしまい、予想オーバーになってしまうので、家の内側だけでなく外壁にも注意を注いでください。
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