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[神戸 不動産売却]

2026年07月24日

物件を内覧する際、注意するべき箇所 シリーズ5

神戸市中央区で不動産売買の事業をしていますレジデンス不動産Meishin合同会社の
代表の王子松美と申します。

物件を内覧する際、注意するべき箇所 シリーズ最終章

これまで最重要チェック項目をあげてきましたが、今回のシリーズは生活を始めると気が付くことを上げました。

5.生活を始めると気が付くこと
@周りの環境音や外部からの音の入り具
休日の昼間内覧した時は静かだったのに、いざ住むと近くに公園があったり、隣近所の生活音がストレスになる場合がありますので、確認しておきましょう。
A日常導線
キッチンのシンクから冷蔵庫置場やキッチンから洗面までの動きやすさ、またコンセントの位置なども生活し始めて、気づくことでしょう。
B自治会
町内会とも言われますが、主な役割には、防災・防犯活動、清掃活動、行政からのお知らせ(広報誌など)の配布、夏祭りなどの親睦行事の運営などがあり、、町内会費もあります。
これらの活動や会費が負担にならないか、事前に売主様に確認することが大事です。

「物件を内覧する際、注意するべき箇所 シリーズ」と題して5回にわたって書いてきました。
その他にも注意しなければならないことは、まだまだ有りますが、書かせて頂いたことは、最低限、注意しながら確認して頂きたいと思います。

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