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[神戸 不動産売却]

2026年07月22日

物件を内覧する際、注意するべき箇所 シリーズ4

神戸市中央区で不動産売買の事業をしていますレジデンス不動産Meishin合同会社の
代表の王子松美と申します。

シリーズ4は居住中の中古物件購入の際、売主様に少し気を遣う部分になります。

4.売主様に気を遣う部分
@水回りの下
居住中にフライパンやお鍋、また衛生用品などが収納されている洗面やシンク下を見せて、というのは遠慮してしまいがちです。
ですが、パッキンの劣化など、配管の接続部分の漏水原因で床の腐食やカビが発生します。
事前にチェックできることは抜かりのないよう、遠慮せず扉を開けても良いか売主様に聞いてみてください。
営業マンにお願いして頂くのも大丈夫です。
A収納の中
洋服や布団が収納されているクローゼットや押入の中を見せて頂くのもホントに躊躇してしまします。
しかし、日当たりが悪かったり、風通しの悪い収納の中はカビの温床になっていることがありますので、確認をしてください。
B床下
可能であれば、床下も点検してみてください。
床下に湿気があったり、水道管などの漏水などがあれば、カビの原因になります。また、基礎の部分が朽ちていたら、白アリがいるかもしれません。
以上、なかなか内覧しづらい箇所でした。

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