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[神戸 不動産売却]

2026年07月21日

物件を内覧する際、注意するべき箇所 シリーズ2

神戸市中央区で不動産売買の事業をしていますレジデンス不動産Meishin合同会社の
代表の王子松美と申します。

外壁に続きまして、神戸市で中古物件を購入しようとする際、注意するべき箇所は

2.天井
内覧する際、壁や床は注意しなくても自然に目に入ってくるのですが、忘れがちなのが天井です。
天井の染み跡の有無を確認してください。特に上階の場合はそのうえが屋根やベランダの場合シミ跡があることがあります。
原因は
@屋根材の劣化・破損、屋根材の下の防水シートの劣化
A落ち葉や土による雨どいの詰まり・破損により雨水の侵入
B外壁やコ窓回りのコーキングの劣化
Cベランダ・バルコニーの防水層の劣化や排水口の詰まり
D配管からの水漏れや結露
このような場合は、売主様に原因を確認してみてください。
ある程度、原因がわかっていたら修繕の見通しが立てれたり、お値段交渉のかのうせいがあるかもしれません。

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